とりあえず、これだけやりました。VTDOS からCDへのアクセスはできます。
Win11環境です。
>dir e: ;CD-Rom ドライブです
ドライブ E のボリューム ラベルは MS_PL_VERSION_100 です
E:\ のディレクトリ
1988/07/12 10:25 <DIR> AUDIO
1988/07/12 10:16 <DIR> BOOKS
1988/07/12 10:24 <DIR> HIMEM
1988/07/12 10:25 <DIR> MOUSE
1988/07/12 09:43 <DIR> MSJ
1988/07/12 10:15 <DIR> MSLIB
1988/08/15 10:00 15,091 README.DOC
1988/07/12 09:43 <DIR> SAMPCODE
1988/08/15 10:00 139,528 SETUP.EXE
1988/08/15 10:00 504 SETUP.INF
3 個のファイル 155,123 バイト
ただ見ていただいたとおり、このMSのCDは setupするんですね。
というわけで、純DOS環境でのセットアップを試みたいと思います。
前に 「Win9x 初期のころまでのMS製品のマニュアル」と書いたのですが、
Win3.1までじゃないのかな。
pcjs のサイトになかったのは、パスカル系のマニュアルでした。
でも、パスカル系は、色々とフリーになった Borland のでいいんじゃないと
思うので、そもそもなんでMSパスカルのマニュアルを欲したのか分からなく
なってしまいました。
そうだ、としきさん。
たぶん間違ってない記憶ですが、僕もNEC98で CD-Rom アクセスをした
ことがあると思う(別に将来これがやりたいとは現在思ってませんけれど)。
IBM系マシンでMS-DOS 6.2からのCDアクセスなら、ふつうにできるはずです。
MS謹製のドライバ各種で。
はい、僕がDOS機でその面倒バイパスできない? と思っているのは、いちいち
CDにアクセスするの嫌なので、ぜんぶHDにコピーしてできないの? きっとダメ、
ということでした。
C:\>dir e:\books
ドライブ E のボリューム ラベルは MS_PL_VERSION_100 です
e:\books のディレクトリ
1988/08/15 10:00 1,345,567 ADVDOS.DB ;Advanced DOS program-
1988/08/15 10:00 192,512 ADVDOS.QTR ;ming だと思う
1988/08/15 10:00 860,160 ADVDOS.TTR
1988/08/15 10:00 4 BASIC.DAT
1988/08/15 10:00 93,097 BASUSER.DB ;Basic User Guide
1988/08/15 10:00 96,256 BASUSER.TTR ;だと思う
1988/08/15 10:00 4 C.DAT
1988/08/15 10:00 72,293 CDEX.DB
1988/08/15 10:00 96,256 CDEX.TTR
1988/08/15 10:00 567,376 CLANG.DB ;C Lang
こんな感じなわけです。欲しいデータが特殊なデータ形式で入っている。
ときどき、すごい人たちは(pcjsとか)、これらをデコードしてテキスト化して
HTML化してサイトにアップしてたりする。
自分でできないかなぁ、できないんだろうなぁ、じゃ、DOSからの常時CD
アクセス可能環境を作るしかないかぁ、という展開なんですね。