正確な比較はできません。おかしなことに、このDOS機に
QuickBasic 4.5 がインストールされていないことに気づき、勢いで同じことを
やっただけです。FD2枚だから楽だった。QBXは8枚だったもんね。
やっぱり面倒な解凍とインストール作業(by setup.exe)がありましたが。
IDEだと、「RUN」タブに、ふつう「Make EXE」みたいなのがあるもの
なんですね。コマンドラインでオプションをマニュアル読んで、、、なんて
面倒なことをするのかと思っていた。因みに、ちょっと高度なことをすると
(Undocumented DOSに載ってる例)、ちゃんとコマンドライン・オプションを
駆使してやるみたいだけど。
C:\QB45>qb ;IDE起動&RUN・Make EXE
BC C:\QB45\HELLO.BAS/O/T/C:512;
Microsoft (R) QuickBASIC Compiler Version 4.50
(C) Copyright Microsoft Corporation 1982-1988.
All rights reserved.
Simultaneously published in the U.S. and Canada.
43757 Bytes Available
43659 Bytes Free
0 Warning Error(s)
0 Severe Error(s)
LINK @~QBLNK.TMP
Microsoft (R) Overlay Linker Version 3.69
Copyright (C) Microsoft Corp 1983-1988. All rights reserved.
Object Modules [.OBJ]: /EX HELLO
Run File [HELLO.EXE]: C:\QB45\HELLO.EXE
List File [NUL.MAP]:
Libraries [.LIB]: C:\QB45\BCOM45.LIB
C:\QB45>hello
Hello, world on QB45 ;同じ、変な出力
C:\QB45>dir hello.exe
HELLO EXE 12,308 12-26-25 11:42p
;コンパイル時に、debug code [NO] みたいなのを指示したので、サイズを
;比較することはできません。
とりあえず、3つ、BASIC IDE/Compiler が導入されました。
してたはずなんだけどなぁ、、、。3つあってもしょうがないけどね。