MS-DOS Player 2025/10/12版が更新されていました。
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2025/10/12
NP21/WのI386コアのsoftfloat版FPUについて、FIST/FISTP命令を改良しました。
型変換する前に、変換先の型の値域に収まるかをチェックするようにしました。
また、TFを立てた命令で即トラップしないようにしました。
Dosemu2のtest-i386でチェックして見つけた問題の対応になります。
修正にあたっては、MAME版i386コアを参考にさせていただきました。
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更新ありがとうございます。
前回の版ではうちの環境では
> ダウンロードするとうちの環境のせいか危険なファイル扱いされてファイル名が
> 変更されますが、拡張子を 7zに変更して展開できました。
> 展開後のフォルダをMSディフェンダーでチェックすると 4個の脅威が表示されました。
> 処理後にバイナリを確認すると、86系の実行ファイルが全部消えているようです。
このようになりましたが、今回も同じような状況になりました。
今回は i486_x86 と ia32_x86 の実行ファイルは残っていましたが、実行させると
MSディフェンダーが起動して処理され、実行できませんでした。
64系は問題なく実行できたので、うちの環境の問題でしょうが、暫くはこんな感じで
いくしかなさそうです。